原義人講道館柔道七段昇段記念大祝賀会 第二部 




原義人先生 遂に七段に昇段



2007年8月25日 飯田市 天空の城 三宜亭本館 におきまして
七段昇段記念祝賀会が盛大に行われました。



誠におめでとうございます











大平村長による 乾杯です










アコーディオン愛好会喬木支部 特別出演
















以下 <南信州サイバーニュース> より
原さんが講道館柔道で七段昇段
 南信柔道連盟副会長、原義人さん(72)=喬木村阿島=の講道館柔道七段昇段を祝う祝賀会が25日、飯田市追手町の三宜亭本館であった。関係者によると、飯田下伊那地方からの七段誕生は十数年ぶり。県、北信越柔道連盟の役員や大平利次村長をはじめとする村関係者、親族ら約150人が出席、昇段を祝福しさらなる活躍を願った。

 南信柔道連盟、飯伊支部、喬木村柔道クラブらが発起人となり開いた。小口久人・南信柔道連盟会長は「大変重みのある昇段。南信、県柔道の発展のために今後も協力してもらいたい」と述べ、赤木正剛・飯伊支部長、白子喜徳・喬木村柔道クラブ会長も喜びの言葉を送った。

 北信越柔道連盟会長で講道館柔道八段の岡本榮八郎さん、県柔道連盟理事長の木内義雄さん、宮下一郎衆院議員らが祝辞。このうち岡本さんは「正しい柔道の発展のためにも、これからも尽力してもらいたい」と期待を込めた。

 スライドで原さんの歩みを振り返った後、登壇した原さんと夫人に花束が贈られた。あいさつに立った原さんは「これほど大勢の人たちに喜びの言葉をいただき、感謝感激。講道館柔道の発展だけでなく、青少年の健全育成にも力を注いでいきます」などと述べ、決意を新たにした。

 原さんは14歳の時に南信柔道連盟に入門し柔道の道を歩む。17歳で初段に合格すると19歳で二段、22歳で三段、40歳で四段、45歳で五段、56歳で六段と次々に段位を取得。ことし4月、七段に昇段した。講道館柔道の創始者である嘉納治五郎師範に学び、最高段位である9段を許された飯田市出身の南島清久氏=享年84=の教えも大きかったという。下伊那農業高校柔道部部長、喬木村柔道クラブ会長、飯伊柔道連盟会長、喬木村村議会議員、南信州広域連合議会議員、村社会福祉協議会理事・評議員などを歴任。




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